自動車に乗っていると、トラブルというのはつきものです。
例えば、走行していてガソリンが少なくなってきたというエンプティのランプが付いているにも関わらず、ずっと乗り続けていると、完全に燃料切れになったところで停まってしまいます。これがガス欠です。ガス欠は、渋滞中でさらにエアコンなどをガンガンにかけていたりして、ガソリンスタンドなどに行けないとこういった事態に陥ることがまれにあります。そのような場合では、保険会社のロードサービス化JAFなどにお願いをして、その場所までガソリンを持ってきてもらうようになるのです。
ほかにも、キーの閉じこみでは、キーが中に入ったまま、鍵がしまったりして、どうしようもない状態になったりします。また、タイヤのパンク、バッテリーあがり、冷却水の上昇によるオーバーヒートなどがあります。高速道路などを走行中ではとても困ることばかりです。最近では、パンクしても100km程度は走るランフタットタイヤが普及してきていたり、それぞれの性能の向上により、異常を知らせるランプなどが速やかに作動したりするので、ある程度は予期できたりするのです。
まずは、普段からきちんと整備をしておくということが大切なのです。

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