車のメーターは、速度を教えてくれるだけではなく、今、車がどういう状態にあるかを知らせる役割を持っています。
シートベルト未装用や半ドアを知らせたり、エンジンやブレーキに問題発生の警告など、命に関するものも表示されるので警告を無視することはとても危険ですので絶対にしないで下さい。
エンジンをかける時に、メーターに注目してみて下さい。いったん全ての警告灯が点灯して、しばらくすると消えるものがあることに気づくでしょう。その場合は車に異常はありませんが、消えない警告灯があるとすると、その箇所になんらかの問題が起きていることになります。
・サイドブレーキを解除してもブレーキ警告灯が点灯している時は、ブレーキ系統にトラブルが考えられます。
・エンジン警告灯が点灯したら、エンジンになんらかの問題があります。
・AT警告灯は、ATフルードがオーバーヒートしている可能性が高いです。
・ABS警告灯は、ブレーキ系統に問題があります。
・水温計が赤く点灯する時は、オーバーヒートしています。
これらの警告は、車の命と人の命に関わるブレーキに対するものです。無理に走り続けることはしないで、すみやかに修理点検に出すようにしましょう。

最近の投稿