車を長期間使用しないときの対処法について、一番いいのは運輸支局で一時抹消登録を行うことです。これにより公道は当然走れなくなりますが、毎年5月ごろ課税される税金などの課税からは免れることができます。そもそも抹消登録しているので、納税通知書が送られてくることはありません。
また、検査についても抹消をしていますから、また次に乗るときに検査を受けて乗るようになりますので、それほど問題にはなりません。
もし、また中古新規登録を運輸支局で行って乗るという場合には、そのための手続きを行う必要があります。その手続きには、検査も受けないといけなくなりますから、一般的に高額になります。そこまでして乗るかどうかという点はありますので、もし当分乗らないのであれば乗らないと判断した段階で抹消登録及び他人や業者に買取りを依頼してしまうなどの対応も考えたほうが良いと言えます。
買い取ってもらってその資金を別の用途に使うもよし、あるいは次の購入資金として残しておくもよいと言えます。いずれにしてもそのまま残しておくのは維持費がかかるので、可能であれば他者に渡して処分を考えたほうが良いと言えます。維持費もばかになりませんので、決断を早くする必要があります。

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