メーターの主な役割と働きについて

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自動車のメーターの機能は、スピードの確認のためだけと思われていることが多いです。
もちろん主だった役割は、走っているスピードを目で確認するということになります。交通安全を維持する上で、決められた法定速度を守るのは当然となりますし、そのためにはメーターが必要になります。
しかしメーターの役割は、単なるスピードのチェックだけのものではありません。メーターは、水温計や燃料計などの自動車の異常を知らせる警告をする役割という機能も含んでいます。水温計の針の位置が上昇している場合は、ラジエターの水温が上昇していることを意味します。そのまま放置してしまうと、オーバーヒートに発展してしまう可能性もあります。早めに整備をする必要があるという警告になります。燃料計は燃料が少なくなると点灯しますので、燃料の補給もれを防げます。
またブレーキに異常がみられる場合に点灯する、ブレーキ警告灯もあります。これはハンドブレーキを解除しても点灯する場合は、異常があるということになります。
他にも最近ではシートベルトの着用をしているかどうかの警告や、半ドア警告、油圧警告なども用意されている車両があります。
これらの機能があるため、違法行為とならず、安心して自動車を運転することができるのです。

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