メーターの種類と正しい見方

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どのようなタイプの車を購入しても、運転席の前面にはメーターが設置されています。メーターにはいくつかの種類があるので初めて自分の車を購入する方は、それぞれの見方を確認しておきましょう。
一番大きく表示されているのが車の速度を表す速度計です。道路には速度制限が設定されているので、常に速度は気になるはずです。運転手は気付かずに既定の速度をオーバーして走行している場合があるので、交差点を曲がった時や異なる道路に侵入した時は必ず確認するように気を付けましょう。
数字で表すメーター表示には、他にもタコメーターと呼ばれる回転計があります。これはエンジンの回転数を表示しているものですが、近年では回転計を表示していないタイプも増えています。
メーターとは別に各種の警告ランプもあるので、表示されたらすぐに対策がとれるように覚えておく必要があります。油圧警告ランプが点いた時はエンジンオイルに不具合が発生していることを表しています。充電警告ランプはプラスとマイナスの表示があり、充電器に何らかの異常が起こっている場合にランプが点きます。このランプが点いたらすぐに修理工場に見せなければなりません。道路上で停まる恐れがある時は無理に運転せずにレッカー車を呼びましょう。

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