鹿川渓谷の魅力

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鹿川渓谷は宮崎県の干支の町でもある北方町の上鹿川にある渓谷で、県道214号線から集落を抜けた鹿川の渓谷になります。
鹿川と言うのは、天然杉が生い茂る鬼の目山が源となっている川で、長さ約2㎞を鹿川渓谷と呼んでおり、住んだ清流には天然のヤマメが生息していると言われています。

因みに、ヤマメは渓流の女王とも言われていますが、川の水などの環境に左右される魚で在り、綺麗な川にしか生息しないと言われており、ヤマメが生息していると言う事は鹿川の水は綺麗である証拠でもあるわけです。

鹿川渓谷では夏場は天然のプールや滑り台としてアクティビティーを楽しませてくれるなど、最近の夏は暑さが厳しい事からも避暑を兼ねて多くの観光客が訪れ、鹿川渓谷での涼を楽しんでいます。

また、鹿川渓谷は夏は活き活きとした緑や水の流れを楽しめますが、秋になると渓谷は赤や黄色の彩りを持つ紅葉が素晴らしく、多くの観光客が紅葉などを楽しみに訪れます。

尚、マイカーを利用してのアクセス方法は、高千穂からの場合は、県道237号線もしくは日之影バイパスを利用し、県道214号線経由で約1時間、延岡市からの場合は九州中央自動車道を経由して約1時間20分になります。

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