しゃくなげの森のおすすめポイント

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しゃくなげの森は日本で唯一のシャクナゲの植物園です。
創設者が釣りの途中で見つけ、その美しさに魅了されたのがシャクナゲでした。
その後結婚した愛する妻へ初めて贈った花もシャクナゲでした。
それから13年の月日を経て、しゃくなげの森が開園しました。
二人の花であったシャクナゲは「愛の花」と呼ばれ、
東京ドームと同じ規模の敷地に、世界各国のシャクナゲが集められ人々の目を楽しませてくれています。
宮崎県鰐塚自然公園の山々に囲まれた環境にあり、園内にはきれいな川が流れ豊な自然に恵まれています。
その為、シャクナゲだけではなく、渓流にはヤマメやサワガニ、カワセミがおり、森にはミサゴやアナグマ、準絶滅危惧種である
カワネズミなどのめずらしい動植物が生息しています。
この素晴しい自然は子供達の環境学習の場としても最適な場所です。
また、無類の釣り好きだった創設者がヤマメの養殖を始め、
現在では、天然のヤマメに程近く、寄生虫の心配の無い養殖のヤマメは、天皇陛下への献上品とされているほどです。
しゃくなげの森ではこのヤマメを頂けるレストランもあります。
春にはシャクナゲが満開となり、夏から秋にかけてはヤマメのつかみ取りなどが企画され子供達の声が響きます。
公共の交通手段でも行くことができますが、バスの本数が少ないので車で行くのがおすすめです。

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