めったに起こることではありませんが、車を運転しているといつトラブルが起きるか分かりません。もしトラブルに見舞われた際に困ることが無いように、最低限の道具は装備しておきたいものです。最も見舞われやすいトラブルはパンクでしょう。道路上には様々なものが落ちていますから、仮にパンクを誘発してしまいそうなものを踏んだだけでトラブルに見舞われる可能性は高くなります。これだけは自分で気を付けようがありません。仮にパンクhしてしまった場合、スペアタイヤに交換しなければなりません。タイヤ交換の際にはジャッキが必需品となります。また、タイヤのナットを外すための工具も必要となります。仮に見通しの悪いカーブや交通量の多い危険な場所での交換作業が必要な時には、前もって50~100mほど手前のところに発煙筒を焚き、後続車にトラブルの発生を知らせましょう。また、不幸にも自走が不可能になってしまった場合に備えて牽引ロープを備えておくことも必要でしょう。大抵工具類と発煙筒は最初から車に装備されていることが多いので、一度洗車をした時などに点検してみるとよいでしょう。また、タイヤ交換の作業も一度練習を兼ねてやってみるといざという時にスムーズに進めることができます。

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